多様化するメンズバッグ、最近の流行は? 高級志向、リュックタイプなど (1/3ページ)

2016.2.21 07:10

「ザネラート」のショルダーバッグ。柔らかな革が上品な雰囲気

「ザネラート」のショルダーバッグ。柔らかな革が上品な雰囲気【拡大】

  • 「サンダスト」のビジネスバッグは、使い込むほど味が出る
  • 「イセタンメンズ」のブリーフケースは伝統的なデザイン。スーツスタイルにぴったり=東京都新宿区の伊勢丹新宿本店メンズ館
  • 「マンハッタンパッセージ」のビジネスリュックはタブレット端末に合わせて薄型になっている=東京都渋谷区の東急ハンズ新宿店
  • 「コールマン」の3ウエーバッグは6色展開。着こなしのアクセントとして、鮮やかな色を選ぶ人も多いという

 かばんを新調して気持ちも新たに春を迎えようと考えている男性も多いだろう。近年は高級な牛革製など趣味性の高いものからリュックなど実用性を重視したものまでさまざまな商品がそろう。個性を演出するアイテムの一つとして、さまざまなシーンで使い分ける人も増えてきた。(玉崎栄次)

 趣味性にこだわり

 「素材のこだわりやブランドの来歴などを重視し、趣味性の高い一品を買い求める人が多い」

 こう話すのは、伊勢丹新宿本店メンズ館(東京都新宿区)のかばん担当セールスマネージャー、平野正隆さん。念入りに手入れすることで長く使える牛革製が人気を集めているといい、「自分好みにかばんを“育てていく”というイメージが趣味性をくすぐる」と説明する。

 米ロサンゼルス発祥のブランド「サンダスト」のビジネスバッグ(12万2千円)は、使い古したように見える特殊な加工を施した牛革を使用。表面のしわや筋の入り方が1点ごとに異なるため、希少性の高さと高級感が趣味心をくすぐる。使い続けると、皮がアメ色に変化して味わいを増すという。

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