「クサい男」は出世できない、女にモテない 対処しない理由は何か? (4/6ページ)

2016.3.5 17:15

 一方で、同調査で「自分は実年齢より若く見える」と答えている人が約4割もいたことを見ると、「まあまあ、今のままでも大丈夫だろう」とあぐらをかいているフシが見受けられる。

 公務員のタカシさん(41歳・既婚)は白黒のゼブラ髪。外見ケアに関してこう語る。

 「最初は白髪が気になったけど、白髪染めの美容院に通ったりシャンプーを使ったりするのが面倒になって、今は完全放置。誰にも指摘されないってことは、許容範囲だと思うんですが?」

 もちろん、自己認識(本人=「今のままでも悪くない」)と現実(周り=「老けてるな~」)とのギャップがなければそれでいい。が、往々にして自分については自覚がないもの。

 見れば分かる顔のテカリと違って、ニオイにおいては極めて自覚しづらい。しかも、他人にあまり指摘されない(男性の友人・知人をクサいと気になったことがある女性は200人中156人。それを伝えた人は25名、伝えなかった人は131名!)。

約84%はクサいと思っても、それをただ我慢しているということ

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