「1億円貯めたければまず1億円使え」 20代で人望と人気をどれだけ高めるか (1/4ページ)

2016.3.13 17:06

 普通のサラリーマンががんばって貯金をしても、1億円は難しい。リタイアまでに本気で1億円を目指すなら、若いうちからの大胆な人生設計が必要だ。そこで、お金のプロである、本田健さん(経営コンサルティング)と藤川太さん(ファイナンシャルプランナー)のお2人に金持ち老後への道案内をしてもらった。

 本田さんがガイド

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 ▼1億円貯めたければ1億円使うべし

 1億円を貯めるために、20代のうちから生活費を削って貯金するべきでしょうか。私は、そうは思いません。20代は稼ぐ力を伸ばすために自己投資をする時期。節約して貯金をするのは逆効果です。

 1億円を貯めたければ、まず1億円を使うべきです。20代のうちに1億円使うのは困難ですが、ある程度の期間をかけて1億円を自分や社会のために使うのです。大雑把に言うと、それが3億円になって返ってきて、1億円は税金、1億円は投資分、残りの1億円が手元に残ります。

では、どうやって人望と人気を手に入れるのか

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