テーマが普通すぎて、他の学生と差別化できない? 自己PRは伝え方が大切 (1/3ページ)

2016.5.3 17:06

 面接などの選考解禁の6月を待つこともなく、キャリタス就活エージェントの会員学生でも内々定を獲得した方が出始めてきました。選考を通じて評価される段階となり、学生の明暗が分かれ始めています。

 面接で不合格だった学生からの相談で多いのが、「自己PRのテーマを変えるべきか」ということです。平成28年卒業の先輩も、就職活動でアピールしていたテーマはアルバイトやサークル、勉強などが多かったのですが、テーマが普通すぎて、他の学生との差別化にならないと悩んでいる方が多いようです。

 しかし、差別化すべきは自己PRの能力です。テーマは何でもいいのです。しっかりした面接官ほど、普段の学生生活の中で発揮してきたことを聞きたいと思っています。それこそが会社に入ってからも常に発揮できる能力だからです。「どう考え、どう行動してきたか」。それをどう伝えるか。結果のすごさではありません。

企業によってテーマやPRする能力を変えるという学生もいますが…

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