「入院緊急時手術なう」 高須クリニックの高須克弥院長が高熱で意識不明

2016.6.16 19:02

病室でピースサインをする高須克弥院長(16日のツイッターから)

病室でピースサインをする高須克弥院長(16日のツイッターから)【拡大】

  • 高須克弥・美容外科高須クリニック院長=1日午後、東京・赤坂(宮川浩和撮影)

 高須クリニックの高須克弥院長(71)がツイッターで「5日前より腹がいたくなり原因不明の高熱で意識不明」と投稿し、緊急手術を受けたことが16日、分かった。高須氏は同日、ツイッター上に「奇蹟の回復を続けるかっちゃんなう」と題して病室でピースサインをする姿を載せた。

 高須氏は実業家の堀江貴文氏(43)の代わりに麻雀番組に出演予定だったが、15日のツイッターで「僕は約束を死んでも守る主義。解熱剤と鎮痛剤をいっぱい使って参加予定だったがドクターストップかけられ入院緊急時手術なう」と番組に出演できなくなったことを報告した。

 都内の病院で診てもらった高須氏は同日、「医者に対する説明は簡単明瞭」とコメントした写真をツイッターに載せた。診察した医師による「《診断》肝のう胞感染 のう胞性腫瘍の可能性」と説明された手書きの図解つきの説明書とみられる。

 高須氏は11日の公式ブログに「昨日は高熱をおしていっぱい仕事した 今朝になったら症状悪化 40度の高熱。目眩がして歩けない」と報告。「やけくそになって高須クリニックの鎮痛剤と解熱剤をしこたまのんでみた あら 不思議 元気になっちまったぜ」と書き込んでいた。

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