教科書英語のはずがエッチな英語に!? 日本人が誤解しがちな英語表現 (1/4ページ)

2016.9.17 17:10

 上司が外国人のため英語でしかコミュニケーションが取れなかったり、英語が社内公用語になるケースが目立つようになってきた。後悔しても始まらないが、「学生時代にもっと英語を勉強しておけばよかった……」と思っているビジネスパーソンは多いであろう。

 このように、ビジネスで英語を使わざるを得ない場面が、グローバル化の進展で増加している。しかし、日本人の話す英語は、ネイティブからすると「えっ!」と思ってしまうようなことが多々あるという。そんな日本人が言い間違えてしまう英語表現を集めたのが、『日本人のちょっとヘンな英語2』(アスコム刊)である。

 同書は、日本人が言い間違える英語表現を使ったコミックエッセイで、ベストセラーとなった『日本人のちょっとヘンな英語』の続編。言い間違えてしまう英語表現が、ネイティブが聞いたらどういう意味で受け取り、そして正しい表現は何かをレクチャーしてくれる。原案を担当したデイビッド・セイン氏が、東京の下町で英会話教室を開くセイン先生として登場し、教室に通う学生、OL、商社マン、主婦、などが、英語の言い間違えに端を発した日常生活や仕事上での失敗談をベースに話が展開していく。

 実用的な内容ながら、コミックエッセイのため教科書的な堅苦しさがなく、手に取りやすいのが嬉しい。英語のように苦手に感じる人が多いことをテーマに扱う場合、手に取りやすいコミックエッセイの体裁をとるのは有効で、学び直すきっかけにいいかもしれない。

“I’msorry.”と“Thankyouverymuch.”は、ビジネスで使うと幼稚

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