熟睡時間はたったの「1時間半」! 最も熟睡できていないのは○○代男性だった (1/3ページ)

 ドコモ・ヘルスケアは、リストバンド型活動量計『ムーヴバンド3』の利用者を対象に、睡眠に関するデータを調査分析した。今回の調査では、「ムーヴバンド3」の利用者1万4704名の睡眠時間・睡眠の質・覚醒時間のデータの調査を行ない、分析には日本の睡眠医療における第一人者である、医学博士で東京睡眠医学センター長の遠藤拓郎先生に協力していただいた。

最も熟睡できているのは10代女性、最も熟睡できていないのは40代男性!

 早寝したのに翌朝も疲れがとれない、ということはないだろうか?睡眠時間が長くても、熟睡時間(深い睡眠)が短いと良い睡眠とは言えない。そこで「ムーヴバンド3」で取得された睡眠の質のデータ(「浅い」「深い」「覚醒」)をもとに、性別・年代ごとに熟睡できている時間を示す「深い睡眠」の合計時間を熟睡時間として集計したところ、最も熟睡できているのは10代女性で、平均熟睡時間は2時間15分であった。また、最も熟睡できていないのは40代男性で、平均熟睡時間は1時間35分であることがわかった。

最も熟睡できているのは、最も睡眠時間が“短い”木曜日