2017年に求人が増える5つの職種 人材の争奪戦がさらに激しくなるのは? (1/2ページ)

2017.1.3 15:10

 総務省統計局の「労働力調査 平成28年(2016年)7~9月期平均(速報)」によれば、役員を除く雇用者5385万人のうち、正規の職員・従業員は,前年同期に比べ31万人増加となる3360万人。非正規の職員・従業員は54万人増加して2025万人だった。外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンは、2016年下半期の求人件数動向と同社コンサルタントへの調査の結果から、2017年の国内転職市場で求人が増えると思われる5つの職業を発表した。

 1.バイリンガルのカスタマーサポート

 東京オリンピックもいよいよ3年後に迫り、旅行・観光業界などによるバイリンガルのカスタマーサービスの求人が大幅に増える見通し。

 2.インダストリアル・インターネット技術者

 「インダストリアル・インターネット」は産業機械をインターネットと結びつけてビッグデータを解析し、顧客に新たな価値をもたらす製造業のIoT(IIoT)の事。インダストリアル・インターネットの技術者には、機械の知識とデータサイエンティストのスキルが求められる事から求人が多い一方で必要なスキルを持った人材が極端に少ない「人材ミスマッチ」が更に深刻になると予想される。

 3.AI(人工知能)・ロボット工学技術者

 AI・ロボット工学の分野では、多国籍企業が欧米の本社と歩調を合わせて開発を進めるために、国内の優れた人材を採用しようとしており、エンジニアや研究者の需要が極めて高まると予想される。

人材の争奪戦が更に激しくなる職種

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