予期せぬ死亡22件届け出 医療事故調査制度、3月分

2017.4.11 18:53

 患者の予期せぬ死亡を対象とした医療事故調査制度で、第三者機関の日本医療安全調査機構(東京)は11日、医療機関が「院内調査が必要」と届け出た件数が、3月は22件あったと発表した。平成27年10月の制度開始以来の累計は568件。

 内訳は病院(20床以上)19件、診療所(20床未満)3件。地域別では関東信越が7件で最多。東海北陸と近畿がそれぞれ4件ずつ、中国四国が3件、九州が2件、北海道と東北がそれぞれ1件ずつ。診療科別では産婦人科で5件、消化器科3件など。

 3月に院内調査の結果報告書が提出されたのは41件で、累計は330件となった。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。