大学生ら福井など10府県でワーホリ

2017.4.26 05:00

 総務省は25日、大学生らに長期休暇を使って働きながら地方の暮らしを体験してもらう「ふるさとワーキングホリデー」事業を、2017年度は福井や宮崎など10府県で実施すると発表した。7月から来年3月にかけて計約1500人を受け入れる予定。

 10府県はほかに、石川、岐阜、京都、鳥取、島根、岡山、高知、福岡。参加者は自治体の研修施設や公営住宅などに2週間程度滞在し、特産品の加工や農産物の収穫作業などを行う。

 具体的には、福井では旅館などでの仕事に加えて、めがねや越前焼の製造も体験できる。宮崎では果樹園の手伝いのほか、休日に神社を回ったり、神話を学んだりするプログラムに参加できる。

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