「第四新卒」採用に応募2千人 森下仁丹、20代や70代も

2017.5.12 20:06

森下仁丹の駒村純一社長
森下仁丹の駒村純一社長【拡大】

 別の会社などで経験を積んだ人材を「第四新卒」として採用することを決めていた森下仁丹は12日、応募者が約2千人にも上ったことを明らかにした。経営幹部候補の即戦力確保が狙いで、40~50代がターゲットだったが、20代~70代の幅広い年齢層が集まった。

 書類選考で200人まで絞り、グループ面接などで選考を進めているという。夏までに数人程度を採用する方針。

 自らも52歳で総合商社を辞め、森下仁丹に入社した駒村純一社長は「思った以上の反響で、優秀で熱い人もいて選考が楽しみだ」と話している。

 同社は会社を3年程度で辞めて転職する「第二新卒」、大学院の博士課程修了の「第三新卒」にならい、社会が経験が豊富な人材を「第四新卒」と名付けた。

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