「走る美術館」の現美新幹線 10月に新潟県外で運転

蜷川実花さんの花火の写真がデザインされた上越新幹線の「GENBISHINKANSEN」=12日、JR新潟駅
蜷川実花さんの花火の写真がデザインされた上越新幹線の「GENBISHINKANSEN」=12日、JR新潟駅【拡大】

  • 現美新幹線の車両

 JR東日本は、現代アートを車内で鑑賞できる「走る美術館」として新潟-越後湯沢間で運行している「現美新幹線」を10月8日、初めて新潟県外で営業運転する。

 臨時列車として運行し、6両編成で定員100人(全て自由席)。午前9時38分に大宮駅(埼玉県)を出発、同11時24分に新潟駅に着く。片道切符とオリジナルグッズをセットにした旅行商品で、大宮発の大人料金は新潟まで7400円▽燕三条まで6500円▽長岡まで6300円-など。車内のカフェでは県内の食材を使ったスイーツなども販売する。

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