【書評】『気のきいた短いメールが書ける本』中川路亜紀・著


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 ■日常にも生かしたい文章指南

 今やビジネスにも欠かせないメールだが、その文面やマナーはまだまだ発展途上か。本書はビジネスを中心に活用できる「きりりと端的で、ほどよい礼儀正しさをもった」メール文章術を指南する。

 「この場面ではこう書く!」では、アポ、依頼、催促、おわび、断り、各種あいさつなど17テーマでの「最短」「気のきいた短い」「ていねい」メールの3段階バリエーションや、返事で〈「了承」は上から目線→「承知」に〉など「ありがち」な落とし穴も紹介。

 署名、返信引用、添付などのマナーのほか、敬語、季節の言葉などは日常生活でも生かしたい。(1404円、ダイヤモンド社)

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