RSウイルス、東京で感染過去最多に 異例の大流行で1番荒川区、次に八王子市 (2/2ページ)

 都道府県の定点医療機関あたりの報告数では、徳島県(4・61人)や山形県(4・27人)、新潟県(4・25人)がとくに多かった。

 例年は9月ごろ九州地方から流行が始まり、南・西日本から東日本に推移するのが、今年は7月上旬から全国同時に流行期に入ったという。

 RSウイルスは、呼吸器感染症の一種。感染から2~8日で、発熱や鼻水などの症状が現れる。大人は通常軽症で済むが、免疫が未熟な1歳未満の乳児や呼吸器や心臓に慢性の病気を持つ子供や高齢者は重症化しやすく、肺炎などを引き起こす恐れがある。ワクチンなどはない。接触感染や飛沫(ひまつ)感染でうつるため、手洗いやマスクの着用などを徹底するよう呼びかけている。

  (WEB編集チーム)

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