がん新規患者最多101万4000人 部位別、男性「胃」女性「乳房」 (2/2ページ)


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 さらに、センターは厚生労働省の人口動態統計のがん死者数やセンターがまとめた全国のがん患者数の推計値などを基に、従来の傾向が続いた場合を前提に29年のがん患者数を算出。101万4000人(男性57万5900人、女性43万8100人)と予測され、28年より3800人増えた。男性は胃、肺、前立腺、大腸、肝の順で、女性は乳房、大腸、胃、肺、子宮の順だった。

 一方、29年にがんで死亡する人数の予測は37万8000人(男性22万2000人、女性15万6000人)で前年より4000人増加。男性は減ったが女性は増加した。2人に1人が一生のうちにがんと診断され、男性は4人に1人が、女性は6人に1人ががんで死亡する計算となる。

 死亡者の部位別(全体)は肺、大腸、胃、膵臓(すいぞう)、肝臓の順。男性は肺、胃、大腸、肝臓、膵臓、女性は大腸、肺、膵臓、胃、乳房の順だった。

 集計結果はセンター運営サイト「がん情報サービス」で20日から公開される。

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