【動画あり】関鉄竜ケ崎線の新「まいりゅう号」がお披露目 キャラをラッピング

新まいりゅう号に出発の合図を送る駅員ら=関東鉄道竜ケ崎駅(海老原由紀撮影)
新まいりゅう号に出発の合図を送る駅員ら=関東鉄道竜ケ崎駅(海老原由紀撮影)【拡大】

  • 新「まいりゅう号」の出発を祝い、テープカットする茨城県龍ケ崎市の中山一生市長(右から2人目)ら。右隣は「まいりゅう」の生みの親の杉田玲衣奈さん=関東鉄道竜ケ崎駅(海老原由紀撮影)
  • まいりゅうの生みの親の杉田玲衣奈さん(右から2人目)ら=関東鉄道竜ケ崎駅(海老原由紀撮影)
  • 装いを新たにした新「まいりゅう号」=関東鉄道竜ケ崎駅(海老原由紀撮影)

 茨城県龍ケ崎市のマスコットキャラクター「まいりゅう」をラッピングした関東鉄道(関鉄)竜ケ崎線の運行車両「まいりゅう号」が、装いを新たにして関鉄竜ケ崎駅(同市)で22日、関係者に披露された。

 新たな「まいりゅう号」は、市の伝統芸能「撞舞(つくまい)」や牛久沼の白鳥、ご当地グルメ「龍ケ崎コロッケ」など、市の魅力をイメージしたイラストが車両に盛り込まれている。市内の中学生が描いたイラストをもとにデザインされた。

 新まいりゅう号の運行開始となるこの日は式典が開かれ、中山一生市長が「楽しいデザインになった。『まいりゅう』ともども、盛り上げてほしい」とあいさつし、テープカットをして発車を見送った。

 コーヒーを飲むまいりゅうのイラストなどを描いた市立中根台中1年の佐藤ひららさん(13)は「市外から来た人にも龍ケ崎の良いところを知ってもらいたい」と話していた。

 初代まいりゅう号は、市制施行60周年を記念して平成26年3月17日、竜ケ崎線に登場した。人気があったため、期間を延長して約3年半にわたり運行した。