好天の下、ノドグロ、イクラに舌鼓 東京・日比谷公園で魚河岸まつり開催中 (1/2ページ)

炭火で焼かれるノドグロ
炭火で焼かれるノドグロ【拡大】

  • こぼれいくら丼をほおばる宮沢氷魚さん
  • こぼれいくら丼は受け皿が必需品だ
  • 「元祖札幌ラーメン横丁しみじみ」のしじみ味噌ラーメン

 東京・日比谷公園で19日まで開催中の第3回「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2017~全国魚市場&魚河岸まつり」(同実行委員会主催)は2日目の17日も好天に恵まれ、多くの来場者でにぎわった。

 横浜市から彼女と2人で会場を訪れた会社員の男性(35)は「いろり茶屋 火処」(新潟県)の焼きノドグロ(アカムツ)をほおばっていた。“日本海の珍味”“幻の高級魚”とも言われるノドグロは濃厚な脂が特徴で、白身のトロとも呼ばれている。

 首都圏で食べられるのは珍しいようで、「ノドグロを食べたことがなかったので、試しに買ってみた。身がトロトロしていておいしい」と満足げだった。

 前回に引き続き人気を集めている「北海亭」のこぼれいくら丼を食べていた東京都練馬区から来た40代の女性会社員は、テレビやインターネットのニュースでイベントを知った友人に誘われて訪れたという。

 「イクラが好きなので、真っ先に食べてみた。おいしい」と話す一方で、「もっとイクラを盛ってほしい」とも。イクラの価格が高騰していることを友人から知らされると、「それなら仕方ないか」と納得した様子だった。

リピーター「来年も来たい」