「窓」のリフォーム 高い省エネ効果、冬も快適 (3/3ページ)

寒い日にできる窓の結露。サッシ周りの木材部を腐食させる原因にもなる。断熱効果が高い窓にリフォームすることで結露は軽減する
寒い日にできる窓の結露。サッシ周りの木材部を腐食させる原因にもなる。断熱効果が高い窓にリフォームすることで結露は軽減する【拡大】

 省エネに対応した窓のリフォームをした場合、工事費用が50万円超や改修後の住宅面積が50平方メートル以上などの条件を満たせば、翌年分の固定資産税が1年間、3分の1減額される。また、所得税が控除される場合もある。固定資産税は30年3月31日までに工事完了、所得税控除は33年12月31日までに居住開始などが条件なので、リフォームを考えている人は早めの対応が勧められる。