日航、大雪で20便以上の欠航を決定 約5千人に影響

 発達する低気圧の影響で、西日本では22日夕にかけ、東北と関東甲信などでは同日昼ごろから23日明け方にかけて、広い範囲で雪が降り、平野部でも大雪となるところがあるため、気象庁は路面凍結による交通障害への警戒を呼び掛けた。23日午前6時までの降雪量は東北と関東甲信は30センチ、北陸から中国にかけては20センチ、九州北部や四国でも10~15センチと予想されている。

 日航は22日、午後に出発する20便以上の欠航を決定、約5千人に影響が出た。日航は「便を減らすことで、他の便に影響が出ないようにした」と説明している。