国土交通省が「緊急発表」…東日本・西日本の日本海側中心に大雪予想 4日~7日

2日午前、雪がちらつく皇居前=東京都千代田区(松本健吾撮影)
2日午前、雪がちらつく皇居前=東京都千代田区(松本健吾撮影)【拡大】

 4日の日曜日から7日の水曜日にかけて、東日本と西日本の日本海側を中心に大雪が予想されるとして、国土交通省は2日、「大雪に対する緊急発表」を行った。

 それによると、北日本は3日の土曜日から5日の月曜日にかけて大雪が予想される。東日本では、日本海側を中心に4日から7日まで、西日本でも日本海側を中心に5日から7日まで大雪のおそれがあるという。

 太平洋側でも日本海側からの雪雲が流れ込みやすい地域では、山地を中心に大雪となり、普段は雪が少ない平野部でも積雪が予想されるとしている。

 同省では「立ち往生などに警戒が必要」「不要不急の外出は控える」「運転する場合には、チェーンの早めの装着」「最新の気象情報に留意し、外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動を」などと呼びかけた。