北陸で大雪続く…福井で135センチ 日本海側、8日にかけ警戒呼びかけ

車が立ち往生する福井県あわら市の国道8号で、除雪作業をする陸上自衛隊員=6日午後(陸上自衛隊金沢駐屯地提供)
車が立ち往生する福井県あわら市の国道8号で、除雪作業をする陸上自衛隊員=6日午後(陸上自衛隊金沢駐屯地提供)【拡大】

  • 北陸で大雪で、前日から車1500台が立ち往生している国道8号線=7日午前、福井県坂井市(彦野公太朗撮影)

 強い寒気の影響で、北陸を中心に日本海側は7日も大雪となった。日本海側の大雪は8日にかけて続く見通しで、気象庁は交通障害や、路面、水道管の凍結に注意するよう呼び掛けた。

 積雪は7日午前6時現在、福井市135センチ、金沢市75センチ、富山市74センチ。福井市では37年ぶりに積雪が130センチを超える大雪となっている。上空の強い寒気の影響で7日は四国から東海の太平洋側でも大雪となる所がある見通し。

 8日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸、中国50センチ、東北、関東甲信、近畿40センチ、東海30センチ、北海道20センチ、四国10センチ。