社会人デビューで差がつく「私が実践した処世術」 偉い人にこそ意見すべき理由 (1/3ページ)

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【元受付嬢CEOの視線】

 最近、2019年春卒対象の就職活動が解禁されたと言うニュースを見ました。もうそんな季節なんですね。学生さんは就職活動を終えると一息…という方が多いと思いますが、社会人になってからが本番! 憧れの会社に就職出来た人もそうでない人も、入社してからどれだけ活躍できるかが重要です。活躍の場を勝ち取り、どんどん広げて行きたいものですね。今回はそんな皆さんに贈る、私が実践してきた処世術についてお話ししたいと思います。(ディライテッドCEO 橋本真里子)

◆一番大事なのは……

 まずは基本中の基本ですが、やはり笑顔に勝るライフハックはないです。

 受付嬢は、受付にいるときはもちろん常に笑顔で接しています。しかし、“表舞台”だけでしか笑顔を見せない受付嬢は、同じ企業で働く社員から信頼は得られません。

 一方、受付以外の場所でも笑顔で接している様子を見ると、人は「この姿が本質なのだな」と感じるものです。いつどんな場面でも笑顔で居られるメンタルは、ビジネスシーンにおいて最強の強みになると思います。

 「辛い時こそ2倍の笑顔」

 大学の時にソーシャルスキル(社会技能)を教える先生から学んだ言葉です。この言葉は今でも私の心に大きく残っています。そして、辛い時にいつも思い出し、自分の“精神安定剤”となっています。

◆とにかくコミュ力を求められる社会人

 就活生は耳にタコができるほどよく聞く言葉でしょうが、仕事ではとにかくコミュニケーション力が求められます。。それは受付嬢時代も、起業してからもそうでした。

“偉い人”にこそ意見すべき理由