ヘルスケア

通勤電車内のスマホはどっち? 脳に効く「最高の習慣vs最悪の習慣」 (3/8ページ)

 Q.外食のメニューを写真で選ぶ

 ○:視覚系の脳力は文字を読む脳力(左脳)と絵を見る脳力(右脳)に分かれるが、現代人は左脳を使いがち。いつも文字を見てオーダーしている人は、写真を見て注文することで、意識して右脳を使おう。

 Q.集中力が高まる朝に仕事する

 ×:朝は集中力が高まらないため、早起きなどして集中力を高める必要がある。一方、夜は複数のことには集中できないが、ひとつのことには集中しやすくなる。ただし注意力が下がるため、仕事は選ぶこと。

 Q.おなかいっぱい食べる

 ×:食べすぎると眠くなる。自分にとっての“腹六分目”を理解して、食事の量や内容をコントロールすること。また、魚介類やビタミンが豊富な食材など認知機能によい食べ物を選んで摂るとさらによい。

 Q.ジョギングをする

 ○:運動は、使用する脳の部位を簡単に切り替えられる優れた手段。座り仕事が多い人は、走ることでそれまでに使っていた脳の部位を休ませられる。ペースや歩幅、ルートを変えると効果的。

 Q.アートに触れる

 ○:完璧な答えが存在しないアートというものは、脳の様々な番地を刺激する。仕事机に絵はがきを飾ったり文具を変えたりと、目の前の風景を少し変えるのもよい。模様替えや掃除にも効果あり。

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