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通勤電車内のスマホはどっち? 脳に効く「最高の習慣vs最悪の習慣」 (6/8ページ)

 ▼ビジネスマンが鍛えるべきは理解系脳番地と伝達系脳番地

 1:思考系脳番地

 思考や判断に関係する脳の指令塔。意欲を高めたり集中力を強くしたりする機能が集まっているのが特徴。経営者に発達している人が多い。

 2:感情系脳番地

 喜怒哀楽など、感性や社会性に関係する。生涯にわたり育ち続け、老化が遅いことが特徴。俳優に発達している人が多い。

 3:伝達系脳番地

 言葉、文字のほか、ジェスチャーなど話したり伝えたりするコミュニケーションを担当。営業マンに発達している人が多い。

 4:運動系脳番地

 体を動かすこと全般をつかさどる。最も早く成長を始めるのが特徴。農業、漁業のほか、手先を使う仕事に就く人に発達している人が多い。

 5:理解系脳番地

 物事や言葉など外部から与えられた情報を理解し、役立てる。弁護士、新聞記者、編集者に発達している人が多い。

 6:聴覚系脳番地

 言語や音など耳からの情報に関係する。音楽家のほか、テレホンオペレーター、塾講師、落語家に発達している人が多い。

 7:視覚系脳番地

 目で見た情報を集積する。左脳側は文字を読むのに、右脳側は画像や映像を見るのに使われる。レーサーやデザイナーに発達している人が多い。

 8:記憶系脳番地

 覚える、思い出すことに関係。知識の記憶と感情の記憶を連動させることで鍛えられる。通訳や歴史家に発達している人が多い。

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