仕事・キャリア

スーツ姿に“歩きやすい靴”、他にも数々のNG… 服装で損する日本人ビジネスマン (5/7ページ)

 ビジネススタイルで大切なのは、自分に似合い、かつ相手からの印象がよいものです。流行を取り入れるのは悪いことではありませんが、ビジネススタイルにおいての優先順位は高くありません。流行のスタイルを取り入れるよりも、自分に似合っているかどうかが最初の判断基準です。

 ビジネスは相手ありきという点からも、服装によって与える印象の優先順位は「信頼感」や「好感度」です。自分の体形・サイズに合ったシルエットを選ぶだけで、見た目の印象も大きく変わります。服装によって、自分自身の欠点をカバーするのか、強調(して失敗)するのかの差は想像以上に大きいのです。

 高級ブランドのロゴがまる出し

 高級ブランドに妄信的で、これさえ持てば免罪符のようにいつでも同じアイテムを使っている人は少なくありません。自分の軸がない方がブランドの威光を借りて安心しているのです。

 これみよがしのロゴが大きく描かれた財布やかばん。ベルトのバックルが大きなロゴマーク。ロゴを見ただけで、いかにも高そうだと値段がわかる商品群。ロゴマークとは違いますが、シャツの袖からのぞく金ぴかの輸入高級ブランド時計。なかにはダイヤモンドや宝石付きの装飾時計もあります。

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