仕事・キャリア

スーツ姿に“歩きやすい靴”、他にも数々のNG… 服装で損する日本人ビジネスマン (6/7ページ)

 これらはお金持ちのアピールなのかもしれませんが、ビジネスシーンにおいてどんな印象に映るでしょうか。成金趣味、センスが悪いという印象を与えるだけでなく、まっとうな仕事をしていないと思われてもしかたありません。華やかなパーティーならまだしも、ビジネスには似つかわしくありません。「虎の威を借る狐」です。

 足もとで台なし

 靴は服装全体の印象を決める最も大切なアイテムです。

 試しにスーツにネクタイを締めたスタイルで、足もとをレザービジネスシューズ、レザースニーカー、スポーツシューズ、サンダルと履き替えて鏡でご自身をご覧ください。想像以上に、違いが明白なはずです。靴とフォーマル度は密接に関係しています。

 それと、多く見かけるのが日本独特のコンフォートシューズです。これは非常に残念ながら悪意なく広く普及しています。それに、履きやすいし、毎日履いても疲れなさそうです。しかし、この靴は誰が履いてもすべてを台なしにするほどの破壊力を秘めています。コンフォートシューズの他にも、過剰なデザインや、先が異常にとがっているシューズなどもNGです。

 靴選びは大変重要です。履き心地だけでなく、見た目と全体のバランスを忘れずに。長く付き合える正しいデザインのシューズを選びましょう。「地に足が着く」です。

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