海外渡航中の治療費は日本の国保の給付対象 それでも「海外旅行保険」に入るメリットとは (1/3ページ)

 海外旅行に行くなら検討すべき海外旅行保険のこと

 気候も暖かくなり、G.W.ですね。海外旅行へ行く方も多いのではないでしょうか? 海外旅行と言えば、気になるのが「海外旅行保険」。

 私なら大丈夫、親日国ならトラブルは少ないはずなんて考えている方、本当に大丈夫ですか? 今回は、海外旅行保険の主な補償内容についてご紹介します。

 旅行先での病気・ケガの補償

 ・治療費用

 病気で病院にかかった場合の費用の補償です。

 海外の提携病院ですとパスポートと保険証券を提出するとキャッシュレス(その場での支払い不要)で治療が受けられます。

 ・傷害死亡・後遺障害

 事故やケガで亡くなった場合、後遺症が残った場合の補償です。

 故意や過失がある場合は補償されないことも。

 ・疾病死亡

 病気で亡くなった場合の補償です。既往歴や故意、過失があると補償されないことも。

 ・救援者費用

 1人で帰国できなくなった場合、駆けつける親族の費用や医師・看護師の付き添い費等が補償されます。

ここでひとつポイント解説