中国地方が梅雨入 昨年より15日早く

 気象庁は5日、中国地方(九州北部に含まれる山口県を除く)が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より2日早く、昨年より15日早い。向こう1週間は前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多い見通し。

 気象庁によると、中国地方は気圧の谷や湿った空気の影響で曇りや雨になりやすい状況になっている。これまでに沖縄・奄美、九州、四国で梅雨入りしたとみられる。