パンダくろしお 夏にもパックツアー 1周年記念 JR西 (1/2ページ)

1周年を迎える「パンダくろしお」(JR西日本和歌山支社提供)
1周年を迎える「パンダくろしお」(JR西日本和歌山支社提供)【拡大】

 JR西日本和歌山支社は、特急「くろしお」に、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」のイメージをデザインしたラッピング列車「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」が8月5日にデビュー1周年を迎えるのに合わせて、ラッピング列車を利用したパックツアーを企画した。夏の繁忙期には、くろしおの増便も予定しており、同支社は「今年の夏はくろしおで紀南への鉄道の旅を楽しんでもらいたい」としている。

 平成29年に誕生した「パンダくろしお」は、JR西の発足30周年や、アドベンチャーワールド開園40周年となることを記念し、共同で企画した。前頭部にパンダの顔があしらわれ、車内もパンダのデザインがちりばめられた愛らしいデザインで、人気を集めている。

 今春、和歌山県と同支社がスタートさせたくろしおの利用促進キャンペーンの第1弾として3月に実施したパックツアー「貸切『パンダくろしお』で行く春の白浜への旅」は、ほぼ満席となり、参加者からも好評だったという。そこで同社は、夏もパックツアーを企画した。

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