都心、10日連続で真夏日 気象庁が熱中症の予防を呼びかけ

気象庁の外観=東京都千代田区(鴨川一也撮影)
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 太平洋高気圧が張り出して南から湿った空気が流れ込んでいる影響で、関東甲信地方は4日も気温が上がった。東京都心部では31.2度となり、6月25日以降、10日連続で真夏日となった。

 気象庁によると、東京では今後数日は雨が降りそうだが、日曜日の8日ごろには厳しい暑さが戻るとみられている。こまめに水分を補給するなど熱中症予防が必要だ。