ヘルスケア

「仕事中ずっと眠い」「寝ても疲れが…」 こんな悩みを捨て去るための“眠り方改革” (3/3ページ)

 「社会人にとって理想の睡眠時間は、遺伝子や年齢によって異なります。人間は起床の4時間後に最も脳が活発になるため、この時間帯に眠気がないことを睡眠時間の基準にするといいでしょう。また、起床の11時間後に(体が最も活性化し)体温がピークを迎えるので、この時間帯は休まず作業・活動を行ってみてください」

 睡眠を短くすることにこだわらず、個々人に合った睡眠時間を取り、ベッド内でのスマホ操作や読書をやめることが、ビジネスパーソンがすっきり目覚めて仕事で高いパフォーマンスを発揮する上での近道だと言えそうだ。

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