デキる男は住まいから

今年はどんな夏休みにしたい? 親子でレジャー計画や宿題を「しくみ化」 (1/3ページ)

香村薫
香村薫

 いよいよ夏休みがスタート! 子供達にとっては一生に一度しかない今年の夏休み。どうせなら、宿題はしくみを作ってサッと取り組めるようにして、遊びは心に残る体験をしてもらいたいものですね。思い出に残る夏休みにするべく、ここはお父さんの出番です!

 子供が楽しみになるチャレンジを

 我が家では、最初に子供達に「どんな夏休みにしたいか?」をヒアリングすることから始めています。子供の意見をもとに、お父さんから「こんなことにチャレンジをしてみては?」と“体験のプレゼント”を提案し、子供と一緒に計画を立ててみてはいかがでしょうか?

 2017年マイナビウーマンの調査によると「夏休みに親が子供にやってもらいたいこと」として下記5つが挙げられたそうです。

  • 自然を身近に感じてほしい ⇒ 自然体験(山登り、川遊びなど)
  • 豊かな感性を育てたい ⇒ ワークショップ(アートや工作など)
  • 協調性や社会性を身に着けてほしい ⇒ 子供達だけのサマーキャンプ
  • 自立心を刺激したい ⇒ こどもの一人旅(祖父母の家にお泊りなど)
  • 親子で共通の趣味を持ちたい ⇒ 親子でスポーツ(ゴルフ、釣り、テニスなど)

 どれも子供にとって大切な思い出になること間違いナシですね。

 例えばこの夏、我が家の長男(小4)は“祖父母の家まで一人で行く”という目標を立てました。電車と新幹線を乗り継ぎ片道4時間の道のり。一人で電車に乗ったことが無い長男にとってはなかなか思いきった目標です。

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