デキる男は住まいから

花粉症シーズン到来 家の中を快適にする3つの対策 (1/2ページ)

香村薫
香村薫

 2月に入り、いよいよ花粉症の人にとって憂鬱な時期がやってきました。マスクなど外出先での対策にはあれこれ奮闘されているかと思いますが、皆さんはお家の中で何か対策をされていますか?

 我が家では、家族みんなが花粉に悩まされていますが、特に症状がひどい夫は、レーザー治療に舌下免疫療法も行っています。そんな家族そろって花粉症の我が家が、家の中で行う花粉症対策をご紹介します。

 「ブラーバ」で見えない花粉を除去

 まず、家の中で気を付けたいのが「床掃除」。アイロボット社の調査によると、おうちの床拭きを日常あまり行わない(もしくは全くしない)ご家庭が、なんと40.5%もあるそうです。

 床にはチリやゴミとともに花粉が沢山落ちています。掃除機では、スイッチオンと共に落ちている花粉が空気中に舞い上がり逆効果なことも。そこで、我が家ではアイロボットの「ブラーバ」という床拭きロボットを使っています。

 実はそれまでは3日に1回ほど、妻である私が床を雑巾で拭いていました。実際に拭いている時間は15分程度なのですが、これがなかなか疲れる作業。ところが、ブラーバなら2時間にもわたり稼働してくれるというではありませんか。私の家事時間短縮と、床の花粉除去の徹底のために家族みんな大賛成で購入することにしました。

 ブラーバはドライモードとウェットモードが選べるのですが、この時期は断然ウェットモードがオススメ。水拭きすることで花粉やハウスダスト、髪の毛などスッキリと取り除いてくれます。ウェットシートにハッカ油を数滴垂らせば、部屋中がミントのさわやかな香りになり、鼻通りもスッキリするように感じます。

 また、非常に静音なので、すぐ隣で就寝していても問題なし。これを利用して、家族が寝ている夜中に床をスッキリ、ピカピカにするよう習慣づけてみてはいかがでしょう。

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