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幸せを運ぶ20万の光 埼玉でイルミネーション

 さいたま市中央区のさいたま新都心けやきひろばで、年末恒例のイルミネーションの点灯が始まった。150本のケヤキに約20万個の発光ダイオード(LED)電球が輝き、訪れた人の目を楽しませている。

 今年のテーマは「幸せを運ぶチョウ」。広場の床に投影された青色のチョウがランタンで飾られた木に近づくと、音楽が流れ始め、メロディーに合わせてランタンが光る。

 さいたま市の主婦(61)は「今年は新型コロナウイルスで暗い話題ばかりだったので、例年にも増してきれいに見える」と話していた。

 来年2月14日まで。点灯時間は午後5時~午前0時。

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