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「結局どの携帯会社が一番お得?」 通信費を節約したい人にお勧めする“3つの視点” (3/4ページ)

 ■サブブランドはやや高いがサービスが充実

 続いて、大手携帯電話会社のサブブランドでは、UQ mobileがおすすめです。月3GBで1480円、月15GBで2480円と、mineoのようなMVNOに比べて少し高いものの、通信速度の速さに定評があり、余ったデータ容量を翌月に繰り越せる点も人気です。

 私も現在はUQ mobileを利用していますが、通信速度は安定していますし、アプリ「UQ mobile ポータル」でデータ容量の残量などをすぐに確認できるので、特段の不満もなく利用出来ています。

 また、サブブランドではY!mobileの選択肢もあります。月3GBで1980円、月15GBで2980円とUQ mobileに比べて少し高いものの、家族割引サービスなど適用時は1080円引きとなるので、家族そろっての利用には向いていると言えます。Y!mobileもUQ mobileと同様、余ったデータ容量は、翌月に繰り越し可能です。

 ちなみに、CMでもよく見かける楽天モバイルについて知りたい方も多いはずなので、あわせて紹介します。楽天モバイルは自社回線があるため厳密に言うと格安SIMではないのですが、比較対象として知っておくといいでしょう。

 楽天モバイルは月1GBまで0円、月3GBまで980円、月20GBまで1980円、それ以降は2980円と段階制料金プランになっており、楽天回線エリアであればデータ容量に制限なく利用できます。

 ただし、楽天回線が利用できないエリアでは、パートナー回線を使用する事になりますが、その際は月5GBで速度制限がかかってしまいます。楽天回線エリアは順次拡大予定なので、自分の地域が対象になるかは、楽天モバイルのホームページにて事前に確認しておきましょう。

 ■大手キャリアも格安料金プランを展開している

 最近はNTTドコモのahamo、KDDIのpovo、SoftBankのLINEMOなど、大手携帯電話会社の新料金プランも話題なので、併せて知っておきましょう。いずれも料金プラン自体は月20GBで2480~2700円とシンプルで、データ容量もそれなりに大きい点が魅力です。

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