サイトマップ RSS

【食品偽装表示】揺らぐ「おもてなし」 やっと本腰 (2/5ページ)

2013.11.12 10:12

 消費者庁は虚偽表示が発覚したホテルや百貨店などから順次、報告を受けており、景表法違反(優良誤認)に当たらないか調査している。日本ホテル協会や日本百貨店協会など5団体には表示適正化の取り組みを報告するよう求めている。

 ≪揺らぐ「おもてなし」 やっと本腰≫

 一流のホテルや百貨店に広がった食材の虚偽表示問題で、政府は、外食業界の一斉調査に乗り出すことを決め、ようやく対策に本腰を入れ始めた。外食業界にはびこる消費者軽視の体質は、2020年東京五輪招致で世界にアピールした「おもてなし」への信頼も揺るがしている。指導や規制が後手に回った行政の責任は重い。

 性善説

 「外国人観光客にとって安心、安全という日本ブランドを否定しかねない問題だ」。11月11日、関係省庁を集めた緊急会議。冒頭、菅義偉官房長官はこう呼び掛け「政府として徹底して対応する必要がある」と力を込めた。

現場は法律違反という意識はなかったようだ

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ