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EPAが満腹感を高め、食欲を抑える サバとピーマンのみそ煮 (1/5ページ)

2013.11.14 15:30

サバとピーマンのみそ煮。※203kcal、塩分1.1グラム(1人分)

サバとピーマンのみそ煮。※203kcal、塩分1.1グラム(1人分)【拡大】

  • サバとピーマンのみそ煮(作り方1)__フライパンに油を半量熱し、ピーマンを炒め、油が回ったら取り出す。
  • サバとピーマンのみそ煮(作り方1)__フライパンに油を半量熱し、ピーマンを炒め、油が回ったら取り出す(今泉有美子撮影)
  • れんこんの塩麹炒め。※55kcal、塩分0.5グラム(1人分)
  • 【牧野直子の健康ごはん】料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーターの牧野直子さん。「スタジオ食」代表。1968年、東京生まれ。女子栄養大学卒=2012年12月10日(野村成次撮影)
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  • 【牧野直子の健康ごはん】「牧野直子のヘルシーうちめし」(牧野直子著/産経新聞出版発行、1365円)

 【牧野直子の健康ごはん】

 この夏、売り切れになった食材があります。それは「サバ缶」。“サバ缶にやせる効果がある”とテレビ番組で紹介されたからだそう。やせる効果が期待できる成分は、この連載でもよく紹介する青背魚に豊富なEPA(エイコサペンタエン酸)です。血栓を作りにくくする、血液中の中性脂肪を減らす、総コレステロールを抑えてHDL(善玉)コレステロールを増やすなど、動脈硬化を防ぐ働きが知られています。

 最近では、EPAをとることで小腸から「GLP-1」というホルモンの分泌が促進され、膵臓(すいぞう)からインスリン(血液中のブドウ糖=血糖の量をコントロールするホルモン)分泌を改善することがわかり、この仕組みを応用した糖尿病の治療薬が開発されています。さらに、食後の血糖値の急上昇を抑えたり、胃の内容物の排出を遅らせることで満腹感を高めたり、食欲を抑えることも分かったため、“EPAでやせる効果が期待できる”というわけです。

EPA摂取 サバやサンマ、イワシを使ったかば焼きやしょうゆ煮などの缶詰でもOK 

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