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いながらに全国の味 食べ歩き うどんミュージアム (2/4ページ)

2013.12.22 11:15

京都の懐石と各地のうどん料理が味わえるうどん懐石

京都の懐石と各地のうどん料理が味わえるうどん懐石【拡大】

  • ひもかわ生うどんの刺身
  • 淡路島のワカメを練り込んだ、磯の風味あふれるわかめうどん
  • お店で人気ナンバーワンを誇る和歌山の梅うどん
  • 岡山県の倉敷ぶっかけうどん。ほかのぶっかけに比べ濃い味が特徴
  • 栃木県でお正月に食されるという耳うどん
  • 群馬県の郷土料理を代表するひもかわうどん。めんのコシとモチモチした食感が絶妙ののどごしを生む
  • 京都の古民家を改装した客間=2013年12月11日、京都市東山区
  • お店のイメージキャラクター「うどんくん」=2013年12月11日、京都市東山区(恵守乾撮影)
  • 全国の「ご当地うどん」が短時間で学べるパネル=2013年12月11日、京都市東山区(恵守乾撮影)

 財団代表の高屋友明さん(42)は「お店が主体のラーメンなどと違い、うどんは地域中心。国内外の人たちが数多く訪れる京都の地で、うどんの魅力をさらに広めたいと考えました。開店までに約3カ月間、各地のうどんを食べ歩きました」と振り返る。

 現在、自らの“舌”で厳選した三十数種類のうどんを提供している。「それぞれの味をそのままに」の信念で、産地直送の材料を使い、現地の味に近づけるよう努力している。

 定番から変わり種、さまざま

 こうした地道な取り組みが実り、各県の関係者らが味見に訪れ、味のグレードアップに協力してくれることも。評判を聞きつけ、各地の売り込みも増えているという。

 お薦めは、やはり京懐石とご当地うどんが味わえる「うどん懐石」だ。そうめんのいくら金山寺ワサビ乗せをはじめ、ゴマ豆腐、万願寺トウガラシのゼリー寄せなど“京の香り”が膳に盛られた逸品。しかも興味のあるうどんを選べるだけに、舌もおなかも納得だ。

ナンバーワン「梅うどん」

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