サイトマップ RSS

いながらに全国の味 食べ歩き うどんミュージアム (3/4ページ)

2013.12.22 11:15

京都の懐石と各地のうどん料理が味わえるうどん懐石

京都の懐石と各地のうどん料理が味わえるうどん懐石【拡大】

  • ひもかわ生うどんの刺身
  • 淡路島のワカメを練り込んだ、磯の風味あふれるわかめうどん
  • お店で人気ナンバーワンを誇る和歌山の梅うどん
  • 岡山県の倉敷ぶっかけうどん。ほかのぶっかけに比べ濃い味が特徴
  • 栃木県でお正月に食されるという耳うどん
  • 群馬県の郷土料理を代表するひもかわうどん。めんのコシとモチモチした食感が絶妙ののどごしを生む
  • 京都の古民家を改装した客間=2013年12月11日、京都市東山区
  • お店のイメージキャラクター「うどんくん」=2013年12月11日、京都市東山区(恵守乾撮影)
  • 全国の「ご当地うどん」が短時間で学べるパネル=2013年12月11日、京都市東山区(恵守乾撮影)

 関西出身の記者だけかも知れないが、見たことも聞いたこともないうどんもメニューに並ぶ。たとえば栃木県の「耳うどん」。郷土料理の一種で、正月に食べる縁起のいい料理だとか。食感は、すいとんのようで淡泊。その分、具だくさんなのが特徴で、おせちの材料を入れるためという説もある。

 群馬県の「ひもかわうどん」は変わり種の代表格だ。幅は広いが厚みが薄く、ツルンとした喉ごし。布のようで、箸でつかみにくく食べにくいのだが、それが逆に人気を集めているという。

 ナンバーワン「梅うどん」

 もちろん、兵庫県・淡路島の「わかめうどん」や岡山県・倉敷の「ぶっかけうどん」など歴史ある味も定番として根強く愛されているが、うどんミュージアムのナンバーワンは和歌山県の「梅うどん」という。特産の紀州南高梅を練り込んだ、さっぱり味の逸品。箸を運ぶたび梅の香りがほのかに漂い、体調が悪くても食をそそる「うどんの茶漬け」のように感じた。

次はフランチャイズを募集して国内外に進出したい。うどんにはその魅力が十分にある

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!

ページ先頭へ