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若き忍者9人の青春を描く ミュージカル「忍たま乱太郎」

2014.1.14 14:45

忍術学園4年生(前列)と6年生(後列)がアクションで魅せる=2014年1月8日(提供写真)

忍術学園4年生(前列)と6年生(後列)がアクションで魅せる=2014年1月8日(提供写真)【拡大】

 忍術学園を舞台に、若き忍者の修行の日々を描いたミュージカル「忍たま乱太郎」シリーズの第5弾「新たなる敵!」(阪口和久脚本、星真一郎作詞・演出)が1月24日まで、サンシャイン劇場(東京)で上演されている。

 テレビアニメ版は忍術学園の1年生を主役に据えた子供向けだったが、ミュージカル版は忍術学園の上級生9人をメーンキャストに据えた青春物語。眉目秀麗な若者忍者たちの殺陣シーンが大きな見どころとなっている。

 熱血漢のリーダ格、潮江文次郎(渡辺和貴)や、クールで華のある立花仙蔵(荒牧慶彦)など、9人の性格、使う武具には明確な特徴があり、戦隊ヒーローものを鑑賞するような感覚で楽しめる。

 第5弾では、宿敵ドクタケ忍者隊に加担する“新たな敵”として、腕利き忍者、雑渡昆奈門(翁長卓)と、タソガレドキ城のお殿様、黄昏甚兵衛(下村尊則)が登場。新たな力を得て、さらなる悪さを仕掛けてくるドクタケ忍者隊に、忍術学園の忍者たちが立ち向かう。

 今回、上級生忍者9人のうち4人が新キャスト。新顔を迎え入れ、渡辺は「稽古を重ね、ご飯を一緒に食べるうち、実際に忍術学園の友達という雰囲気になってきた。その空気感を舞台にも生かしたい」と話す。

 10~20代の女性客が中心だが、ファミリー層にも楽しめそうだ。(津川綾子、写真も/SANKEI EXPRESS

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