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ロシア語操る才媛声優の野望 上坂すみれ (2/3ページ)

2014.1.22 15:10

  • アーティスト・作詞家、サエキけんぞう(提供写真)
  • サエキけんぞうさんがロックの問題作21枚を取り上げ、苦難の道のりと未来への展望を記した「ロックの闘い1965-1985」(シンコーミュージック、1890円)が発刊されました(提供写真)

 日本文化伝えたい

 ──テレビアニメ『ガールズ&パンツァー』のノンナ役では特技のロシア語を披露してますね。そうしたことができる声優は、おそらくすみれさんだけです。となると、クールジャパンの先兵として、海外での活動も?

 「すでに『文化外交』として、櫻井孝昌さんとロシアやカタールで日本ポップカルチャー紹介イベントを行ったり、共著で、その取り組みの姿勢について本にしたためたりしてきました。今後も、現在あまり交流のない国にこそ日本文化を伝えたいです」

 ──日本文化を海外にひろめる場合も、英語以外の言語が使えるなら、全くレベルの違う展開ができますね。声優と歌手を兼ねていることの面白さがあれば、教えてください

 「声優としてキャラクターソングを歌う場合、キャラクターになって歌うので、感覚が異なって面白いのです」

 かつて過激なロック歌手は多数出てきたけれども、声優のようにいろいろな人格になりきることによってキャラクターを真に使い分ける歌手はいなかった。

ロシア語という道具、えたいの知れない思想性

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