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【軍事情勢】盗用・転用でも“ウリジナル兵器” 万物を「韓国起源」と強弁 (4/7ページ)

2014.2.2 10:45

  • 韓国・首都ソウル

 国防総省では国産兵器不拡散担当副次官補を急派し、本気で怒鳴り込んだ。以後、米国部品を伴う兵器・装備の輸出は著しく制限された。韓国に対する供与兵器が内蔵するブラックボックスは、一層巧に偽装されてもいる。

 《ブラックボックス破り》は、バレずに元に戻せる高い技術が大前提だ。戻せないからバレる。

 ドイツが開発し、現代重工業でライセンス生産する潜水艦・孫元一(ソン・ウォンイル)。これまたブラックボックスを分解し、戻せなくなった。結果、ドックに3年近く入ったまま。潜水艦技術に長ける日本に泣きついたとの観測もある。

 13年11月には、航空機メーカーの韓国航空宇宙産業(KAI)が《ソフトウエア開発時の基礎技術利用に対する著作権侵害》で、ロシア仲介裁判所より527億ウォン(約53億円)の支払いを命じられたと発表した。

米国でも、特許侵害で巨額を支払うのは、サムスン電子など韓国企業が目立つ

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