サイトマップ RSS

「気軽にワイワイ」良質フレンチ ブラン・ピエール (2/4ページ)

2014.2.10 19:50

フォアグラと卵黄の相性の良さが際立つ「フォアグラのポワレ_半熟卵のフリットとトリュフの香るじゃがいものピュレ」

フォアグラと卵黄の相性の良さが際立つ「フォアグラのポワレ_半熟卵のフリットとトリュフの香るじゃがいものピュレ」【拡大】

  • 「ワイワイ食べてもらいたい」との思いがこもった絶品の「魚介たっぷりのブイヤベース」(事前予約が必要)。最後のスープはニンニク入りマヨネーズを付けたフランスパンに浸して楽しむ
  • スモーキーな香りで食欲と肉々しさが増す「仔羊の瞬間燻製」
  • アイスクリームと甘口のシェリー酒で大人の雰囲気を醸し出す「リンゴのキャラメリゼ_ゴルゴンゾーラのアイスとブリストルクリーム」
  • 上下を鰯(いわし)で挟んだポテトをニンニク入りのかにみそのクリーム(中央)でいただく絶品の「京都・大原の野菜と鰯のプレッセ_かにみそクリーム」
  • 入り口近くの壁には武豊さんやミルコ・デムーロさんら有名競馬騎手のサインも
  • 「みんなでワイワイ食べてもらえる敷居の低いフレンチをめざしています」と語る、白石健一オーナーシェフ=2014年1月30日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • シックで落ち着いた店内=2014年1月30日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 御所南の雰囲気とぴったり合う瀟洒(しょうしゃ)な外観=2014年1月30日、京都市中京区(恵守乾撮影)

 こう書くと何だか敷居が高そうな印象を受けるが、白石健一オーナーシェフ(36)は「フランス料理をかしこまった感じではなく、気軽にワイワイ食べてもらいたい」と訴える。

 実際、おしゃれでありながら親しみやすい雰囲気づくりを標榜するこのお店、同業者がいち早く評価し、関西では開店からわずか半年で数々のテレビ番組などで紹介され、有名店に。また家庭画報やあまから手帳といった雑誌も取り上げ、首都圏からのリピーターも増えている。

 組み合わせの妙

 というわけで早速、自慢の料理の数々をいただいた。まずは「京都・大原の野菜と鰯(いわし)のプレッセ かにみそクリーム」。「お客様にお出しした時、見ただけでおいしいと思ってもらえる料理を心がけています」と語る白石氏の言葉通り、一見しただけで上品な味わいが伝わってくる。

 鰯で挟んだじゃがいもをニンニク入りのかにみそクリームに付けて食べるのは「バーニャカウダ(イタリアの野菜料理)をイメージした」(白石氏)からだが、地元・大原の新鮮野菜に加え、食材の組み合わせの妙を存分に楽しめる。

濃厚、滑らかな味わい

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!

ページ先頭へ