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こだわり素材、上品なだし 食べて飲み干し 先斗町もつ鍋 亀八本店 (1/4ページ)

2014.3.10 17:30

近江牛のこてっちゃんが浮かぶもつ鍋。白味噌仕立ての上品な味わいだ

近江牛のこてっちゃんが浮かぶもつ鍋。白味噌仕立ての上品な味わいだ【拡大】

  • 卵黄が添えられたユッケ。甘いタレを絡めて頂く
  • 白エビの甘酢漬け(左)とポン酢で味わうミノ。いずれもクセになる味だ
  • こってりとした「もつ炙り焼き」は男性客に人気だ
  • 新鮮なイベリコ豚の刺し身。ワサビを添えると味の変化が楽しめる
  • もつ鍋の具材が入った豊臣秀吉ゆかりの「陣中弁当箱」=2014年2月26日、京都市中京区(竹川禎一郎撮影)
  • カンボジアの子供から届いた礼状を示す伊藤秀薫社長=2014年2月26日、京都市中京区(竹川禎一郎撮影)
  • カウンター席では調理を目にして話も弾む=2014年2月26日、京都市中京区(竹川禎一郎撮影)
  • 路地裏の人気店は「もつ鍋」の提灯が目印だ=2014年2月26日、京都市中京区(竹川禎一郎撮影)

 【京都うまいものめぐり】

 内臓肉を主材料にした「もつ鍋」の人気店「先斗町もつ鍋 亀八本店」。メニューに「スープ(だし)が飲みたくなる鍋でありたい」とあるように、白みそを使った上品なだしに近江牛のこてっちゃん(小腸)をぐつぐつ煮て味わう。締めには雑炊やチャンポン麺で鍋の中全てを食べ、飲み尽くすことができて満足感もアップ。鍋の具材は豊臣秀吉ゆかりの「陣中弁当箱」に入れて運ばれるなど時代がかったパフォーマンスも楽しめる。鍋1人前の注文は、カンボジアの孤児に茶碗1杯分のご飯を寄付することになる社会貢献の店でもある。

 うま味あって胸焼けしない

 オープンは2008年3月。鍋を囲むことでコミュニケーションを深めてもらおうと、京都市内に10業態の飲食店を展開する起福(本社・京都市)社長の伊藤秀薫(ひでのぶ)さん(40)が発案。京都らしい白みそをベースにしただしに合う“主役”には、「脂の乗りがほどよくうま味があって胸焼けしない」という滋賀県産近江牛のこてっちゃんを選んだ。

肉汁と一体 味覚の二重奏

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