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ヒヨドリ一羽 春を呼ぶ (1/4ページ)

2014.3.17 17:05

境内の河津桜に花の蜜を求めてヒヨドリがやってきた=2014年3月9日、神奈川県鎌倉市長谷の本覚寺(渡辺照明撮影)

境内の河津桜に花の蜜を求めてヒヨドリがやってきた=2014年3月9日、神奈川県鎌倉市長谷の本覚寺(渡辺照明撮影)【拡大】

  • 本尊の十一面観音の前に特別開帳された秘仏「後立観音」=2014年3月1日、神奈川県鎌倉市長谷の長谷寺(渡辺照明撮影)
  • 下境内では紅梅、白梅、河津桜が一斉に花を咲かせていた=2014年3月8日、神奈川県鎌倉市長谷の長谷寺(渡辺照明撮影)
  • 北鎌倉の東慶寺でも境内の梅が見頃だった=2014年3月9日、神奈川県鎌倉市山ノ内(渡辺照明撮影)
  • 満開の枝垂れ梅と六地蔵=2014年3月1日、神奈川県藤沢市片瀬の常立寺(渡辺照明撮影)
  • 神奈川県鎌倉市

 【湘南の風 古都の波】

 体感的に言うと、鎌倉が一面の雪景色になるのは平均で2年に1回ぐらいだろうか。海辺は温暖なので、北鎌倉で雪がちらついていても、由比ガ浜や材木座の海岸付近は雨ということも時々ある。

 その鎌倉が今年は、海岸の砂浜が雪原になるほどの大雪に2回も見舞われた。しかも、3月に入ってもまだ、真冬並みの寒さ。いい加減にしてほしいなあ、もう…と北風に首をすくめながら鎌倉駅に近い日蓮宗本覚寺の境内を訪れると、鐘楼(しょうろう)脇ではもう、桜が満開ではないか。

 どうなってんの…。河津桜。伊豆半島東海岸の静岡県河津町で1955(昭和30)年ごろ、原木がみつかった早咲きの桜で、2月上旬に開花し、3月上旬には満開となるという。早いだけでなく、花の期間が桜にしては長い。

 本家・河津町の桜並木はもちろん見事だが、最近は鎌倉の神社やお寺の境内でもよく見かける。

日蓮上人の遺骨が分骨

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