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しっかり食べる ゆったりくつろぐ カフェ バスティーユ (3/4ページ)

2014.4.6 14:30

「特製フレンチトースト」(690円)。バゲットのカリッとした食感とメープルシロップの甘味の相性が抜群で、上に乗ったアイスクリームともよく合う

「特製フレンチトースト」(690円)。バゲットのカリッとした食感とメープルシロップの甘味の相性が抜群で、上に乗ったアイスクリームともよく合う【拡大】

  • ディナーメニューの「若鶏のクスクス」(1680円)も人気の一品。クスクスにソースがしみこんで、滋味豊か
  • ディナーメニューの「エビと菜の花のニョッキ・トマトソース」(1500円)。エビはぷりぷり、ニョッキはもちもち
  • 「牛ミンチとポテトフライのバゲットサンド」(900円)。肉の存在感はもちろん、あふれるほどのポテトフライもすごい!_噛みしめるとパンの香りが広がる
  • ワインにぴったり「ビストロプレート」はビストロの定番料理の数々が一皿に。お肉のパテ、リエット、キャロット・ラペ、ウフ・マヨネーズ(手前から)にパルマ生ハム・ラタトゥイユがついて1800円
  • オーナーシェフの山本知(さとる)さん。優しげな雰囲気の“癒し系”だが、料理に対する情熱は熱い=2014年3月20日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 落ち着いたウッド調の店内。外国人カップルがワインと食事を楽しんでいた。これぞパリのカフェという雰囲気=2014年3月20日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 小粋なカフェの趣きが漂う「カフェ_バスティーユ」。山本知(さとる)さんが好きなパリの街の名を店名したという=2014年3月20日、京都市中京区(恵守乾撮影)

 「牛ミンチとポテトフライのバゲットサンド」は持ち帰り可能なのもうれしい。「若鶏のクスクス」は鶏肉と野菜がたっぷりの、これも定番人気メニュー。菜の花の苦さがアクセントになっている「エビと菜の花のニョッキ・トマトソース」も食べ応えがあって満足満腹。これほど食事メニューが充実しているカフェも珍しい。

 いろんな使い方ができる店に

 「お客さまの事情に合わせていろんな使い方ができるカフェにしたかったんです」。山本さんは、京の老舗ビストロなどで修業した後、渡欧。フランス、イタリア、スイスで修業を積み、帰国後、烏丸に「オステリア バスティーユ」をオープンした。店名の通り“イタリアンとフレンチのいいとこ取り”のレストランで、瞬く間に人気店に。そして5年前、「ずっとカフェを出したいと思っていた」という念願をかなえ、この店を開いた。

ガイド:カフェ バスティーユ

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