サイトマップ RSS

R・ペック監督 母国ハイチ地震後を撮る

2014.4.15 15:15

 ハイチの著名映画監督、ラウル・ペック氏が4月14日までに、2010年に母国を襲った大地震後の社会をテーマにした映画の撮影を開始した。AP通信が伝えた。

 「ハイチ大地震を扱った初めての映画」となる作品は、地震で家を壊され、使用人が暮らす貧困地区での生活を余儀なくされた裕福な家族の物語。文化相の経験もあるペック氏は「地震がなければ、出会うことがなかった人々の衝突から生まれた変化を描きたい」と語った。(SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ