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世界に飛び出す独自のポップカルチャー アーバンギャルド  (3/3ページ)

2014.4.23 16:30

  • アーティスト・作詞家、サエキけんぞう(提供写真)
  • サエキけんぞうさんがロックの問題作21枚を取り上げ、苦難の道のりと未来への展望を記した「ロックの闘い1965-1985」(シンコーミュージック、1890円)が発刊されました(提供写真)

 「屈折した思いや、ネガティブな感情も含め、われわれにしか持ち得ないものを大事にしていきたいと思います。それが短所に見える部分であろうと。あらゆる大衆文化も、初めはマイノリティーから生まれるのだから」

 夏には、新作を引っさげた全国ツアーが始まるという。「より激しく、鬱くしいアーバンギャルドを体感しにきてください」とのことである。(アーティスト・作詞家 サエキけんぞう/SANKEI EXPRESS

 ■URBANGARDE 2011年に「スカート革命」でメジャーデビューし、1stアルバム「メンタルヘルズ」を発売。自らの音楽性を「トラウマテクノポップ」と称し、朗読やVJ映像を盛り込んだパフォーマンスが特徴。楽曲の全ての歌詞を松永天馬が担当している。6月18日にニューアルバム「鬱くしい国」をリリース。

 ■さえき・けんぞう アーティスト・作詞家。1980年ハルメンズでデビュー、86年パール兄弟で再デビュー、作詞家として、沢田研二、サディスティック・ミカ・バンド他多数に提供、著書「歯科医のロック」他多数。最新刊は「ロックの闘い1965-1985」(シンコーミュージック)。

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