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良質タンパク源 ビタミン、鉄も 桜エビ入り卵焼き弁当 (1/5ページ)

2014.4.24 12:55

桜エビ入り卵焼き弁当。※498kcal、塩分2.7グラム(1人分)

桜エビ入り卵焼き弁当。※498kcal、塩分2.7グラム(1人分)【拡大】

  • 桜エビ入り卵焼き(作り方)__卵を割りほぐし、だし汁、しょうゆ、みりんを加えて混ぜる。さらに桜エビと万能ねぎを加え、卵焼き器で焼く。冷めたら食べやすく切る(田中幸美撮影)
  • アスパラのなめたけ和え(作り方)__卵焼き器に湯を沸かし、塩少々を加えてアスパラガスを茹(ゆ)でる。ざるにあげて、熱いうちになめたけと和(あ)え、なじませ、冷ます(田中幸美撮影)
  • 【牧野直子の健康ごはん】料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーターの牧野直子さん。「スタジオ食」代表。1968年、東京生まれ。女子栄養大学卒=2012年12月10日(野村成次撮影)
  • 【牧野直子の健康ごはん】「元気塾弁」(牧野直子著/女子栄養大学出版部、1470円)。栄養バランスがとれた、本番まで風邪をひかない受験生におすすめのお弁当を紹介。ふたを開けると「おいしそう、よし頑張るぞ!」とやる気が出るようなお弁当が満載です。発売中(女子栄養大学提供)
  • 【牧野直子の健康ごはん】「牧野直子のヘルシーうちめし」(牧野直子著/産経新聞出版発行、1365円)

 【牧野直子の健康ごはん】

 今回の弁当は卵が主役です。健康でアレルギーがなければ、卵は1日1~2個は食べたいですね。良質なタンパク質源ですし、ビタミンA、B2の摂取源にもなります。そのほか、ビタミンB12、葉酸、鉄なども含まれ、完全栄養食品とも言われます。

 ビタミンAは目や皮膚、粘膜の健康を保つ働きがあります。ビタミンB2はエネルギーを作りだす上で欠かせないビタミンの一つ。いずれのビタミンも子供の場合、不足すると成長の妨げになります。

 わが家は朝食時、主食がごはんでもパンでも卵料理を食べることがほぼ習慣になっています。その理由は、1日3食の中で取り入れやすく、調理しやすいことが挙げられます。

 また、時間栄養学においては、朝食で糖質とタンパク質を一緒にとることで、体内時計がリセットされ、代謝が上がり、体温を上昇させます。すると1日を活動的に過ごすことができるし、肥満の予防・改善になることもわかってきています。ただし、朝食のタンパク質源は卵でなければいけないというわけではなく、牛乳やチーズなどの乳製品や、ハムやソーセージ、焼き魚などの肉や魚、納豆や豆腐などの大豆製品でもよいのです。

管理栄養士 牧野直子略歴

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