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こだわりなく、おいしいものを レストラン よねむら 祇園本店 (3/4ページ)

2014.5.13 17:20

色とりどりのピクルスが並んだ野菜のオードブル。ワラビやコゴミなど春の山菜もたっぷり

色とりどりのピクルスが並んだ野菜のオードブル。ワラビやコゴミなど春の山菜もたっぷり【拡大】

  • 楽しくて見るからにおいしそうなハマグリ2種。左はグラタン、右はおろしポン酢で
  • 熱々のコンソメスープに、エビのソテーと自家製ベーコンを添えて。白い器も美しい一品
  • これぞ、よねむら流。ホタルイカとウニのパスタは、フルーツソース、ウニのパウダー、小松菜のソースで(左から)。好みでグリーンペッパーもどうぞ
  • 活けヒラメのムニエルとズッキーニのフォアグラのせ。さまざまな素材とソースのハーモニーが楽しめる一品
  • 和か洋か?_新鮮なタコとタイを、美しいグリーンのワサビの葉のソースで
  • 黒毛和牛のヒレとサーロインの炭火焼き。石垣島産のピパーツ、ワサビを添えて
  • 「レストラン_よねむら」オーナーシェフ、米村昌泰さん=2014年4月28日、京都市東山区(恵守乾撮影)
  • 京町家の情緒が漂う店内。2、3人ならメーンのカウンターがおすすめだ。もちろん1人でも=2014年4月28日、京都市東山区
  • 大正時代の京町家を改装した外観は趣がある=2014年4月28日、京都市東山区

 米村さんに聞いてみると、「そういう料理でいいかなと思ってるんですよ」とにっこり。

 こだわりなく、おいしいものを。それだけなのだ。

 続いて出てきたのは、澄ましバターでムニエルにしたヒラメと、ズッキーニのフォアグラのせ。ヒラメにはあぶったエンガワがのり、フォンドボーのソースをからめながら…。う~ん、いろいろな味が楽しめること請け合いの一皿だ。

 手間のかかったシンプルさ

 肉料理は、黒毛和牛のヒレとサーロインのシンプルな炭火焼きを。季節のソラマメを添えて、ワサビか石垣島産のピパーツをつけていただく。

 ところで、聞き慣れないピパーツとは…。コショウの“原型”のような香辛料だそうだ。ペッパーの語源になったとも言われ、独特の香りと、コショウよりもさらに強い刺激がある。これからの季節、シンプルに肉を味わうにはぴったりだろう。

 よねむらで何より楽しみなのが、独創性豊かなパスタである。この日は、「ホタルイカとウニのパスタ」。パスタは細いカッペリーニで、並んだ3種のソース、すなわちフルーツ(オレンジ、グレープフルーツなど)・ウニのパウダー・小松菜のソースをお好みで。凝っているようでシンプル、シンプルなようで複雑…それがよねむらの楽しさでもある。

ガイド:レストラン よねむら

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